2014年12月07日

花御所柿

我が家の柿
随分前に植えて 実がなった♪と喜んでたら
いつの間にか 実がならなくなり 枯れたかな?と思ってたら
新芽が出て それからしばらく 実がならず
いつになったら また実がつくかな??と 毎年眺めていた
それが なんと 今年2つもなった

他所の柿に比べると 半分くらいの 小さな実だったけど 美味しかったんだ

桃栗三年 柿八年 っていうじゃん その通りだね
これからまた 毎年生ってくれるといいな^^

柿大好きな私
でも 柿は昔から 貰うものであって 買うものとは認識していない
そんな我が家に 救世主として 次郎柿がやってきて
そして 今度は 「花御所柿」がやってきた

この柿は
「花」の農民・野田五郎助という人が現在の奈良県から
「御所柿」の枝を持ち帰って、渋柿に接木したのが始まりといわれている
当時は「五郎助柿」とよばれていたようだが
「花」というところで作っている「御所柿」ということで
「花御所柿」と呼ばれるようになった
肉質はとても緻密で果汁が多く、糖度が20度以上でとても甘い品種だそう

花御所柿は、鳥取県の東部、因幡地方にのみ栽培される柿
不思議な事に ごく一部の限られたところでしか品質の良いものがとれないそうだ
柿の中では最も遅い旬を迎える

箱の中には「皮が柔らかくなったら お食べください」と書いてある
どのくらいがいいのか 微妙なところではあるが
大丈夫かな?というのがあったので 早速剥いてみた

とろとろ〜 と あっまいの
まだ ご近所さんから 富有柿をいただくのだが これと一緒には食べられないね
甘みが 全然違う
柿は 風邪予防にいいんだって
この冬も 風邪の神様に ばいばい しよう^m^ 

ニックネーム Ashまま at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする